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橋下知事“空港維持”豊中市長を批判 廃港派選挙応援は撤回(産経新聞)

 大阪伊丹)空港の廃港を求める大阪府の橋下徹知事は19日、今年4月に行われる豊中市長選をめぐり、現職の浅利敬一郎市長が再選を目指して出馬表明をした会見で「伊丹空港の既存のストックを活用する」という方針を示したことについて「存続か廃港かスタンスをはっきり示さないのは卑怯(ひきょう)だ。政治家として恥ずかしい」と激しく批判した。

 橋下知事は「伊丹空港は最悪の状態にある。だからこそ、運用制限を撤廃しての存続か、廃港かをはっきりさせる必要がある。それなのに現状維持というのは政治家失格だ」とまくしたてた。

 また、今後、廃港を訴える候補が出馬した際の対応について「若く生きのいい政治家が出てくることを期待するが、知事をしながら、選挙応援をするのは難しい」とも述べた。豊中市長選をめぐって橋下知事は昨年末に「選挙で廃港を訴える」と関与を示唆していた。

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惜しむ声、芸能界で続々=藤田まことさん死去に(時事通信)

 俳優の藤田まことさん(76)が亡くなったことで、芸能界では突然の死を惜しむ声が続々と上がっている。「必殺」シリーズで、藤田さん演じる中村主水の義母役を長年にわたって務めてきた菅井きんさんは「驚いております。一昨年、『必殺』でご一緒した時はわたしの体を心配してくれたものです。残念で仕方ありません」と語る。
 「ただただ悲しいです。もっとお会いして、もっとお話をうかがい、もっと勉強させていただきたかった。大きな目標となる方との突然のお別れに途方に暮れております」と、戸惑いの気持ちを明かすのは「必殺」で共演した東山紀之さん。
 映画「明日への遺言」(2008年)で45年ぶりに共演した富司純子さんは「『また共演したいね』とおっしゃっていただいて、とてもうれしく、その日が来るのを心待ちにしておりましたのに、本当に残念で、寂しくて悲しくてなりません」と嘆いた。 

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企業・団体献金の早期禁止を 民主に弁護士ら要望(産経新聞)

 民主党がマニフェストに掲げた企業・団体献金の禁止について、政治資金オンブズマン共同代表の阪口徳雄弁護士らが22日、民主党の政治資金対策チーム(海江田万里代表)に、今国会中の成立を求める要請書を提出した。阪口氏は「民主党が政治とカネでごたごたしている今こそ、政治家と企業の癒着という日本の風土を変えるときだ」としている。

 阪口氏によると、要請書には弁護士や憲法研究者ら約260人が賛同。禁止に向け、政治資金規正法の今国会中の改正を求めたほか、虚偽記載事件などで秘書の有罪が確定した際には監督責任を問い、国会議員も公民権停止にすることなども求めた。

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大阪・鶴見のビデオ店に強盗(産経新聞)

 16日午前5時45分ごろ、大阪鶴見区緑のビデオ店「イレブン鶴見店」で、入り口付近で商品整理をしていた男性店員(31)に、入ってきた男が刃物のようなものを後ろから突きつけ、「レジに行け」と脅した。男は店員が開けたレジから現金を奪い、さらに「まだあるやろ」と金庫を開けさせて計約16万円を奪って逃走。男性店員にけがはなかった。鶴見署が強盗容疑で捜査している。鶴見署の調べでは、男は30代後半とみられ、身長約170センチ。黒いジャンパー姿で黒いニット帽をかぶっていたという。

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<雑記帳>さあ、みんなで「レッサーパンダ体操」を(毎日新聞)

 千葉市は19日、2本足での立ち姿で人気者となった市動物公園のレッサーパンダ「風太」の動きを基にした「レッサーパンダ体操」のDVDを市内の全保育所と幼稚園計183カ所に贈った。

 体操は千葉県八街市の自営業、富田愛優(あゆ)さん(23)が考案。動物公園に通って風太の子供たちがじゃれ合う様子を観察し、相手を威嚇して飛びかかる俊敏な動きも取り入れ、約4分間のアニメに仕上げた。

 「楽しくパンダの魅力を知ってもらいたい」と富田さん。カンガルー編、ハシビロコウ編を加えて、4月以降に園内でも販売予定。購入希望者が殺到して「客寄せパンダ」DVDとなるか。【斎藤有香】

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<五輪フィギュア>小塚選手に声援 中京大キャンパス(毎日新聞)

 バンクーバー冬季五輪第7日の18日(日本時間19日)、フィギュアスケート男子のフリーが行われ、小塚崇彦選手(20)が通う愛知県豊田市の中京大豊田キャンパスでは、学生や地元のファンら約400人が大型ビジョンで観戦した。公式戦初の4回転ジャンプを決めるなど初挑戦の五輪で堂々の入賞。「大舞台でよくやった」。会場は沸いた。

 ショートプログラム(SP)はほぼノーミスで8位の小塚選手。演技前には小塚選手と中京大1年の浅田真央選手のビデオメッセージが披露された。「ベストを尽くします。中京から応援よろしく」との呼びかけに、会場は一気に盛り上がった。小塚選手の演技中、会場は緊張感から静寂に包まれたが、4回転ジャンプを成功させると地鳴りのような大歓声。華麗な高速スピンのフィニッシュには「おお」とさらに大きな歓声に。

 両手を合わせ祈るように画面を見つめた小塚選手と同じスケート部の同級生、永田有里奈さん(21)は「感激で涙が出そうな演技だった。本当に良かった」。中京大中京高時代の恩師、渡辺伸雄教諭(55)は「成長した姿を見られた。もっと強くなれ」と喜んだ。【稲垣衆史】

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真剣勝負に興奮 長島、加藤両選手の所属企業(産経新聞)

 銀、銅メダルを獲得した長島圭一郎、加藤条治の両選手が所属する日本電産サンキョー(長野県下諏訪町)では、16日午前8時半から社員ら約100人が会議室に集まり、メダル獲得の瞬間には「やった」と大歓声が上がった。

 加藤選手がスタートラインに立つと「条治行け、条治」と叫ぶ声。コーナーで先行すると「いいぞ」と声援を送った。平成14年まで同社のスケート部で競技をしていた社員の加藤将司さん(37)は「真剣勝負に選手より緊張したかもしれない」と興奮した様子だった。

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<認知症>手押し車に7000万円…80代女性を保護 滋賀(毎日新聞)

 買い物用の手押し車に現金7000万円や株券を入れたまま徘徊(はいかい)していた80代の認知症女性を、滋賀県内の警察署員が保護していたことが分かった。女性は普段から散歩時に全財産を持ち運んでいたとみられ、署員らは「犯罪に巻き込まれなくて何より」と胸をなで下ろしている。

 捜査関係者によると6日午前8時ごろ、滋賀県内で、通行人から「高齢の女性が通りを歩き回っている」と110番があった。駆け付けた署員が女性を保護し、警察署で持ち物を確認したところ、手押し車からむき出しの札束を発見。すべて1万円札で、100万円の束が計70束(約7.3キロ)あった。株券などの有価証券も大量に見つかった。

 女性は1人暮らし。当初、「1000万円だけ自分のもの」と話したため、現金の出所などを巡り、警察署は騒然となったが、親族らから事情を聴き、本人の財産と確認した。親族らは「(女性は)銀行や親族を信用していなかった」と説明したという。【後藤直義】

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