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「せきがうるさい」に立腹、同室の入院患者刺す(読売新聞)

 病院で同室の入院患者をナイフで刺して重傷を負わせたとして、大阪府警北堺署は11日、入院中の大阪市西成区萩之茶屋、無職衛藤峰郎容疑者(63)を殺人未遂容疑で逮捕した。

 発表によると、衛藤容疑者は同日午前2時半頃、堺市北区長曽根町の近畿中央胸部疾患センターの病室で、就寝中の無職男性(64)の首を持っていた折りたたみ式ナイフ(刃渡り6センチ)で2度刺した疑い。

 男性はすぐにナースコールを押し、駆けつけた病院の当直職員が衛藤容疑者からナイフを取り上げた。男性は首やほおを切る重傷。

 病室には衛藤容疑者ら結核患者3人が入院。衛藤容疑者は3日前に入院したばかりで、前夜に男性から「せきがうるさい」と苦情を言われたことに立腹し、男性を襲った。調べに対し、「殺すつもりはなく、痛めつけようと思った」と話しているという。

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トヨタ純正のカーナビ狙い 355台盗む、車上荒らしの男ら(産経新聞)

 トヨタ車の純正カーナビゲーションばかりを狙って車上荒らしを繰り返していた男2人が、警視庁葛飾署に逮捕されていたことが9日、同署への取材で分かった。同署によると、2人は「トヨタの純正カーナビは取り外しやすかった」と供述。同署は、平成20年9月ごろから計355台(約3500万円相当)を盗んだとみている。

 逮捕、起訴されたのは千葉県船橋市夏見、無職、宮地晃生被告(27)と同市三山、塗装工、渡辺賢治被告(29)。起訴状によると、昨年9月、東京都内で男性会社員(47)の車からカーナビ1台を盗んだとしている。

 同署によると、2人は埼玉県警に別の事件で逮捕された男1人とともに、1都4県でカーナビを盗んでは転売し約1千万円を稼いでいたという。

 トヨタ自動車広報部は「特定車種のカーナビが盗みやすいという話は聞いたことがない。トヨタの工場で設置するカーナビは1度外されると他の車種に付けられない構造。販売店で取り付けるカーナビもパスワード入力しないと再起動できないといった対策をとっている」としている。

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<氷河>ヒマラヤで年470億トン減少 琵琶湖1.7個分(毎日新聞)

 03〜09年にヒマラヤ山脈やその周辺で、琵琶湖1.7個分に相当する山岳氷河の氷が毎年減少したことが、日置(へき)幸介・北海道大教授(測地学)と大学院生の松尾功二さんの分析で分かった。02年に打ち上げられた米国の人工衛星の軌道データを活用して算出した。過去40年間の現地調査で推定された年間平均減少率の2倍に上るという。ヒマラヤの山岳氷河はアジア南部の貴重な水源で、市民生活への影響が懸念される。15日付のオランダの地球惑星科学誌に発表する。【西川拓】

 氷河の面積は航空写真で分かるが、体積や重量の把握は難しい。研究チームは氷河の増減が重力を変動させることに注目。重力の影響を受ける衛星軌道の変化から、アジア中央部の氷河の重量の変化を算出し、毎年470億トンの氷河が減少していることが分かった。この量は海面を年0.13ミリ上昇させる効果がある。

 国連環境計画によると、アジア中央部の山岳氷河の面積は約11万4800平方キロで、米アラスカに次いで広い。年470億トンの減少は氷河の厚さが年平均約40センチ薄くなっていることを示す。巨大な氷床のある南極では今のところ、急激な気温上昇がなく、当面の海面上昇を左右するのは山岳氷河になっている。

 ヒマラヤの氷河を巡っては、国連の「気候変動に関する政府間パネル」が07年の報告書で、「35年ごろまでに消失する」と記載したが、後に誤りを認める問題が起きている。

 日置教授は「数十年で消滅することはないが、温暖化で融解が加速しているのではないか。海面上昇に加え、乾期に下流のガンジス川などの流量が減り、農業に深刻な被害を与える」と話す。

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福岡の贈収賄、贈賄側の前事務局長を逮捕(読売新聞)

 福岡県町村会による贈収賄事件で、県警は4日、前同県副知事・中島孝之容疑者(67)(収賄容疑で逮捕)に現金100万円を渡したとして、贈賄容疑で逮捕状を取っていた町村会前事務局長・笹渕正三容疑者(80)(福岡県小郡市二森)を逮捕した。

 笹渕容疑者は「わいろは渡していない」と容疑を否認しているという。

 発表などによると、笹渕容疑者は全国町村会長で県町村会長の添田町長・山本文男容疑者(84)(贈賄容疑で逮捕)と共謀。2007年3月に設立された「福岡県後期高齢者医療広域連合」の運営方針について、町村会の要望が反映されるよう便宜を図った謝礼などとして、中島容疑者に現金100万円を渡した疑い。山本、笹渕両容疑者が県庁の副知事室に行き、山本容疑者が中島容疑者に現金を手渡したという。

 06年9月に発足した広域連合の設立準備委員会では、中島容疑者が会長、山本容疑者が副会長を務め、笹渕容疑者は副幹事長だった。笹渕容疑者は元県職員で、町村会と関係の深い県地方課(現・市町村支援課)に長く在籍。退職後は20年以上、町村会事務局長を務めていた。

 捜査関係者によると、中島容疑者は「受け取った金は便宜を図ったことに対する謝礼だと思った」などと供述し、山本容疑者も容疑を認めているという。

 中島容疑者の弁護人は4日、「職務権限について疑問があり、中島容疑者には、現金がわいろであるとの認識はなかった。長時間の取り調べを受け、言い分も聞き入れてもらえないまま、捜査官が考えたストーリーの調書に強引に署名させられている」とのコメントを出した。

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「黒い雨」由来の放射性物質、初めて確認(読売新聞)

 広島への原爆投下(1945年8月6日)直後に降った「黒い雨」に由来するとみられる放射性物質「セシウム137」を、広島大の星正治・原爆放射線医科学研究所教授らのグループが、広島市の民家床下の土壌から初めて確認した。

 雨が降った地域や、雨の強さは、国と市でそれぞれ異なる調査結果が出ており、星教授らは、今後の調査、分析で雨の実態解明が進む可能性があるとしている。

 過去の土壌調査では、50年代以降に海外で頻繁に行われた核実験による放射性物質と区別できなかったが、星教授らは45〜50年頃に建てられた民家の床下の土壌であれば、影響は受けていないと判断。約10軒の床下で土壌を調べたところ、国指定の降雨地域の2軒から、投下時に上空で発生した後、降り注いだとされる核分裂生成物の一つ、セシウム137を検出した。

 黒い雨が降った地域については、国が終戦直後の調査で、爆心地北西の長さ29キロ、幅15キロの楕円(だえん)状の範囲を指定。このうち長さ19キロ、幅11キロの「大雨」地域にいて、がんなどになった人を被爆者とし、健康管理手当を支給している。ただ、広島市のアンケートでは、より広範に大雨が降ったとの証言も多い。

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坪田譲治文学賞 濱野さんの「トーキョー・クロスロード」(毎日新聞)

 岡山市出身の童話作家、坪田譲治氏の業績をたたえ、同市が制定する「第25回坪田譲治文学賞」の選考委員会は2日、今年度の受賞作にさいたま市在住の作家、濱野京子さん(53)の「トーキョー・クロスロード」(ポプラ社)を選んだ。26日に岡山市北区で贈呈式があり、賞状と副賞100万円が贈られる。受賞作は、東京を舞台に高校生の恋愛を描いた青春小説。

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もみ玉むき出し危険、マフラー絡み窒息死(読売新聞)

 フジ医療器(大阪市)は5日、静岡県在住の70歳代の男性が同社のマッサージ器を使用中、窒息して死亡する事故が1月に発生していたと発表した。

 もみ玉を覆う布カバーを切り取った状態で使用し、首に巻いていたマフラーが駆動部に巻き込まれたことが原因という。適正な使用方法と異なる使い方をしていたことが原因であるため、同社はリコール(回収・無償修理)はしないという。

 ただ、布カバーを外したり、ハサミで切り取っての使用をしないように注意を呼びかける。布カバーが破れたり、穴が空いた場合にも使用をやめ、同社へ連絡するよう求めている。

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「未公開株」被害者の名簿流出か…新手詐欺(読売新聞)

 警察庁によると、未公開株の詐欺と、被害回復をかたる詐欺は別グループによる犯行とみられ、未公開株の被害者の名簿が流出している可能性があるという。

 昨年の全国の振り込め詐欺による被害額は、前年の約3分の1の95億7900万円にとどまったが、同庁は振り込め詐欺グループが被害救済を装った新手の手口に乗り換えている恐れもあるとして警戒を強めている。

 未公開株販売を装う詐欺は「上場すれば必ずもうかる」などと偽り、架空の未公開株の株券を売りつけるなどの手口で、同庁によると、20年ほど前から続いている。

 振り込め詐欺に対して同庁は08年7月以降、ATMに多数の警察官を配置するなどの人海戦術を行い、被害をピーク時の3分の1程度に抑えた。一方、被害回復を装った詐欺は、「振り込め詐欺」には分類されていないが、振り込め詐欺の被害が減るのと同時に増加。このため同庁は、未公開株の詐欺グループの名簿が振り込め詐欺グループに流出し、被害回復を装う新たな詐欺に使われている可能性があると見ている。

 同庁は1月26日に開かれた全国振り込め詐欺対策会議で、新手の詐欺への対策を強化するよう指示した。

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