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B型インフル、検出続く―注意必要と感染研(医療介護CBニュース)

 B型インフルエンザウイルスが継続的に検出されている。国立感染症研究所感染症情報センターが3月23日に開いたメディア意見交換会で、岡部信彦センター長は「B型のシーズンはこれから」と注意を呼び掛けた。

 同センターによると、1月4日から3月14日までに検出・報告されたインフルエンザウイルス2603検体のうち、2569件(98.7%)が新型で、B型が29件(1.1%)、A香港型が5件(0.2%)。依然として新型が大半を占めるが、B型も継続的に検出されている。B型の29件のうち13件は2月22日-3月7日の2週間に検出されたものだった。

 岡部センター長は、「B型の流行は例年3月から4月で、A型より遅れてやってくる」と説明。また、WHO(世界保健機関)のまとめではモンゴルや中国など東アジアではB型が主流になっていると指摘し、今後B型に注意が必要との認識を示した。


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<ウェブコンクール>日本眼科医会など10サイト運営者表彰(毎日新聞)

 体の不自由な人やお年寄りにも使いやすいウェブサイトを表彰する「だれもが使えるウェブコンクール」(NPO法人ハーモニー・アイ、同実行委員会主催、毎日新聞社後援)の表彰式が26日、東京都千代田区の毎日ホールで開かれた。日本眼科医会が金賞に選ばれるなど計10サイトの運営者を表彰した。他の受賞者は次の通り。

 ▽銀賞「広島県府中市公式ホームページ」▽銅賞「ゆうゆうゆう 障害者・高齢者に役立つ!ユニバーサルネットコミュニティ」▽入賞「『桃 ゆめ花』公式サイト」「大阪大学」「青森県庁ホームページ」「ECOZZERIA(エコッツェリア)」「大阪府ホームページ」▽毎日新聞社ユニバーサロン賞「生活協同組合パルシステム東京」▽クリーク・アンド・リバー社賞「Website Usability Info」

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【視点】「なぜ犯人」解明されぬまま(産経新聞)

 菅家利和さんに無罪が言い渡された。しかし、菅家さんの求めていた“真実”は、解明されたのだろうか。

 「有罪判決の誤りを確認するために、必要な証拠を調べることは再審の枠内」との佐藤正信裁判長の指揮で、有罪の決め手となったDNA型鑑定と自白をめぐり、証人尋問が行われるなど、公判では、ある程度の実質的な審理が行われた。

 判決では、当時のDNA型鑑定の信用性を否定したうえ、自白も「虚偽」と認め、信用性を否定した。「菅家さんが犯人でない」ことは明白になった。また、再審のもう一つの重要な目的である「早期の名誉回復」も果たしたといえる。

 しかし、限られた時間の中、当時、菅家さんを取り調べた警察官やDNA型鑑定を行った技官、裁判官らの証人尋問は断念され、判決でも「虚偽の自白」を見抜けなかった構造に言及することはなかった。逮捕・起訴から刑が確定する中で「なぜ菅家さんが犯人とされたのか」という疑問は解消されないままだ。

 冤罪(えんざい)を防ぐには、足利事件の真相解明は避けて通れない。冤罪の経緯を精査し、公表する第三者機関の新設など法改正も必要だろう。真相解明を徹底して希求し続けることこそ、足利事件の残した教訓ではないだろうか。(是永桂一)

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住民自ら判断も=集中豪雨時の避難−内閣府検討会(時事通信)

 昨年8月の台風9号による豪雨で多数の死者・行方不明者を出した兵庫県佐用町の事例などを基に豪雨災害時の避難の在り方について議論してきた内閣府の検討会は19日、状況に応じて住民自らが適切な避難行動を判断して行う必要があるとする報告書案をまとめた。今月中に報告書を策定し、都道府県や市区町村に配布する予定。
 同町を襲った豪雨災害では、町営住宅に住んでいた3家族9人があらかじめ指定されていた避難場所である小学校に移動途中、想定を超える大雨で付近の用水路からあふれ出た水流に流されて犠牲となった。一方、同町営住宅にとどまり、難を逃れた住民もいた。
 このため、報告書案は、行政が定めた避難所に移動することが最善であるという固定化した避難イメージを改め、住民自らが状況に応じて自主的に判断し、丈夫な建物の2階に避難して救助を待つことなども考えるべきだなどと指摘している。 

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ベッカム夫妻も愛用!マクラーレン専門ベビーカー泥棒(スポーツ報知)

 警視庁立川署は12日までに、ベビーカーを盗んだ窃盗の疑いで住所不定・無職の藤川亮容疑者(29)を逮捕した。高級品として知られる英マクラーレン社製のベビーカーを狙って盗んでいた同容疑者は「生活費が欲しくて約20台を盗み、リサイクルショップに売った」と供述している。

 あのベッカム夫妻も愛用した英マクラーレン社製ベビーカーの連続窃盗事件が発覚した。

 立川署によると、藤川容疑者は昨年11月、東京都国立市の大学院生男性(32)のベビーカー1台(約1万円相当)を盗んだ容疑で逮捕された。調べに対し「食べるために約20台を盗んだ」と供述している。

 アルバイトを転々としていた藤川容疑者は、立川市のアパートを家賃滞納で退居した昨年5月頃から「ベビーカー盗み」を開始。同市と国立市を中心にアパートやマンション、幼稚園や保育園などに忍び込んでは盗みを繰り返した。盗品はリサイクルショップに3000〜1万円で売っていた。高く売れた時はネットカフェに泊まり、安かった時は24時間営業のマクドナルドで一夜を明かしたという。

 当初はブランドを問わずに盗んでいたが、マ社製の買い取り額が高いと気付いてからは“同社専門”に。リサイクルショップに残った証拠品も14台中9台が同社製。計約10万円を荒稼ぎした(被害総額は約70万円)。

 2月上旬まで窃盗を続け、ベビーカー以外にもバイクのヘルメットやゴルフバッグ、スーパーの買い物袋など約30件を盗んだもようだ。なお、藤川容疑者には交際している女性がいるというが、子どもはいないという。

 2003年に国内輸入が始まったマ社製ベビーカーは、1台約3〜7万円と高額ながら、高いデザイン性と小回りの利く操作性で2〜3年前から人気に。同社の日本総代理店によると、現在は60〜70万台の市場で約20%のシェアを持っている。昨年11月には「商品で指を切断した」という米国でのリコール騒ぎが、国内に波及して売り上げを落としたが、今年に入って回復しているという。

 総代理店の担当者は「ベビーカーは家庭にとって、思い入れの強い商品です。被害に遭われた方にとっては、アルバムを取られたようなものではないでしょうか。ショックを感じております」とコメントしている。

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「政策が基本」舛添氏、鳩山新党と一線画す(読売新聞)

 自民党の舛添要一・前厚生労働相は17日、「政治家にとって、政策は基本だ。新党を作るとか、誰と組むとかを先にやるからおかしくなる」と述べ、鳩山邦夫・元総務相が目指す新党結成の動きとは一線を画す考えを示した。党本部で記者団に語った。

 これに先立ち開かれた、舛添氏が会長を務める「経済戦略研究会」の会合では、山本一太参院議員らから「鳩山氏から秋波を送られて、あたかも応えているような印象(を与えること)は避けてほしい」と、鳩山氏と連携しないと明示するよう求める意見が出た。

 また、小池百合子・元防衛相はツイッター(簡易投稿サイト)で、鳩山氏から先月、新党参加の誘いがあったが、断ったことを明らかにした。

 一方、与謝野馨・元財務相を中心とする「正しいことを考え実行する会」は同日、党本部で会合を開き、大島幹事長ら党幹部の刷新を谷垣総裁に求めることで一致した。

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統一教会信者か、女2人逮捕=印鑑購入迫った容疑−大分県警(時事通信)

 印鑑の購入を執拗(しつよう)に迫ったとして、大分県警は4日、特定商取引法違反(威迫・困惑)容疑で、元印鑑販売会社従業員でアクセサリー販売業梶谷利恵子(57)=岡山県倉敷市酒津=とパート従業員工藤淑江(48)=大分市下郡南=両容疑者を逮捕した。県警によると、いずれも「そういう売り方はしていない」などと容疑を否認しているという。
 2人は世界基督教統一神霊協会(統一教会)の信者だと話しているといい、県警は今年1月、自宅とともに統一教会の大分教会などを家宅捜索していた。
 2人の逮捕容疑は2008年8月、大分市の無職女性宅を訪問するなどして、「奥さんの名前の字画はよくありません。大凶ですね」などと言って、印鑑の売買契約を迫った疑い。
 女性が購入した印鑑は計2セット(6本)で約50万円だったという。
 統一教会広報局の話 営利事業を一切しておらず、会社とは関係がない。信者が個人的な活動で違法性を問われることがないよう指導を徹底していく。 

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がん患者取り違え手術=前立腺摘出、2年半後発覚−東北大(時事通信)

 東北大病院(仙台市)は4日、患者2人の検査報告書を取り違え、がんではない70代男性患者に前立腺の全摘出手術を行っていたと発表した。ミスに気付くまで2年半、前立腺がんの50代男性患者の治療も行われなかった。病院側は医療事故と認め、患者2人に謝罪した。
 同病院によると、2007年6月、2人は同じ日に前立腺の組織検査を受け、50代男性は前立腺がん、70代男性はがんではないと診断された。しかし、病理診断医が2人の検査結果を取り違えて検査報告書を作成したという。
 70代男性は同年12月、前立腺の全摘出手術を受けた。摘出組織の病理診断も大幅に遅れるミスが重なり、09年12月にようやく実施。検査報告書の取り違えが発覚した。
 同病院はその後、50代患者に前立腺手術を実施した。2人の経過は良好で、すでに退院した。 

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<宮崎3遺体>奥本容疑者「3人を殺した」と供述始める(毎日新聞)

 宮崎市内の民家などで家族3人の遺体が見つかった事件で、生後6カ月の長男雄登ちゃんの死体遺棄容疑で逮捕された同市花ケ島町、建設会社員、奥本章寛(あきひろ)容疑者(22)が「3人を殺した」と殺害を認める供述を始めたことが、捜査関係者への取材で分かった。雄登ちゃんの遺体に目立った外傷はなく、窒息死とみられ、遺体を司法解剖して詳しく調べる。

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 また、雄登ちゃんの遺体を埋めた動機については「都合が悪かったから」などと供述しているという。

 奥本容疑者は、自宅から約800メートル離れた同市村角町にある自身が勤務する建設会社の資材置き場の土中に1日、雄登ちゃんの遺体を埋めたとして、2日逮捕された。また、自宅からは妻くみ子さん(24)と、くみ子さんの母、池上貴子さん(50)が、別々の部屋で頭から血を流して死んでいるのが見つかっている。県警は凶器とみられる血の付着した金づちを押収しており、裏付け捜査を進めている。県警は午後にも奥本容疑者を死体遺棄容疑で宮崎地検に送検する。【小原擁、川上珠実】

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